先月の大雪に引き続き、またしても雪の予報が出ております。
寒さが堪えますね(^_^;)

そんな状態でもお散歩をかかさない!という愛犬もいらっしゃると思います。
お散歩はストレス発散や、体力面でもとても大切ですが、冬であろうとなかろうと、天候の悪い日のお散歩には要注意です。
というのも、雨の日や、雨・雪の後というのは地面が湿っていて、その上を直接あるく犬の足もまた湿ってしまいます。
場合によっては、お散歩の後は足が汚れているからと足を洗ってあげたりもしますよね。

実はその行為・・・皮膚の状態を悪くしてしまっているかもしれません。

皮膚が湿った状態のままでおいておくと、細菌の温床となってしまい、普段とは違う臭いがしたり、被毛が薄くなってしまったりと、様々なトラブルの原因となってしまいます。
特に足の指の間は乾きにくいので、指の間がじゅくじゅくしてしまうこともあります。

そうならないためには、天候の悪い日のお散歩の後は、湿った足をしっかりと乾かしてあげることが大切です。
先に書いたように、足の指の間は念入りに乾かしてあげましょう。
また、足をしっかり洗ってあげる場合も同様です。
洗ってあげた場所をドライヤーで乾かしてあげることで、皮膚トラブルの予防につながります。

まだまだ寒い日が続きますし、雪解けもなかなか進みませんが、お散歩のあとちょっとしたひと手間で、トラブル知らずの皮膚を目指していきましょう^^