コットンでの耳掃除、チャレンジしてみましたか?
もし、なかなかうまくいかない場合でも、無理にやろうとせずに再チャレンジを繰り返してみてください♬
大切なのは、「焦らず」「じっくり」「リラックス」してやることです。
焦って無理にやってしまうと、耳掃除=嫌なことという印象を与えてしまいますので、最初のうちはしっかり掃除しようとハードルを高くせずに、ちょっと触るくらいの気持ちで徐々に慣れてみてください(*^_^*)

問題なくできるようになってきたら次のステップです。

step2-綿棒で掃除してみよう-

用意するものは綿棒とイヤークリーナーです。
綿棒にイヤークリーナーを染み込ませて耳の中を実際に拭いてみましょう。

注意なくてはいけないのは、「入れすぎ」です。
人間も耳掃除中に耳かきが奥まで入ると痛いですよね。
犬にとっても皮膚が薄く敏感な個所となりますので、入れすぎには細心の注意が必要です。
入れすぎないようにするには「目で見える範囲」までを意識することです。

まず耳を持ちます。
※犬の右側でお写真撮っていますが、右利きの人は左側の方がやりやすいと思います。

反対の手で耳たぶを軽く持って優しく広げてあげると

耳の中が良く見えると思うので、あくまで「見える範囲」で耳掃除をしてあげてください。
見えにくい場合は「耳を広げて見えていた位置」までと思い拭いてしまうと思いのほか深く入りすぎてしまうこともあるので、そこは無理をせずに「どこを」拭いているのか必ず目で確認してください。

更に、せっかく掃除した耳垢を耳の奥に押し込んでしまわないように、奥から手前にを意識すると、綺麗に掃除できると思います。

奥から

手前に・・・

奥から

手前に・・・

もちろん、step1と一緒で最初から完璧にやろうと思わなくて大丈夫です。
綿棒を入れるのが怖かったりするうちは、愛犬にもその気持ちが伝わってしまい不安になってしまうので
指で拭けたところからスタートしてみてください。
step1をしっかりと踏まえていれば、そこまでなら綿棒を入れても大丈夫なので自信をもって行ってください^^
徐々に奥までふけるようになれば達人までもう一息です!(笑)

犬にも得意不得意がありますので、耳掃除が苦手な子、あっという間に慣れてしまう子様々です。
ペースは一頭一頭異なりますので、なかなかできないから・・・とがっかりせず、根気よくやっていきましょう。